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お仕事日誌

お仕事日誌 2026/02/24

相続した使い道のない畑を売却したい。

お客様の背景

◆売買の別:売却

◆氏名:M・T様

◆年代:50代

◆ご職業:会社員

◆売却理由:資産処分

◆お問合せ方法:チラシ

ご相談内容

親から広めの面積の畑を相続して10年経ちました。

当初は畑を園芸的に使っていましたが、段々と耕作しなくなり、今は荒地となっています。今後も使い道は無いので売却したいです。しかし、広めの畑なので買手が見つかるのか不安もあります。

ご提案した解決策

ご相談を頂き、登記情報をもとに不動産の場所、境界の確認をしました。

最寄り駅からは少し離れていますが、人気学校区エリア内で近隣に商業施設も有る事から、6区画の分譲地として開発し販売出来るご提案をしました。

売主様もご快諾し、弊社で買取させて頂きました。

担当営業として大切にした要点

弊社はお客様の気持ちに寄り添い、土地の使い道や売却方法についてお客様が納得いく方法でご提案させて頂いております。

売主様は、せっかく相続したのに使わなくなって申し訳なく思っておられ、「土地が生まれ変わって活用されるのはとても嬉しい!」と喜んでいました。

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