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お仕事日誌

お仕事日誌 2026/04/24

中古戸建をそのまま売るか、解体すべきか悩んでいます。

お客様の背景

◆売買の別:売却

◆氏名:K・W様

◆年代:60代

◆ご職業:会社員

◆売却理由:資産処分

◆お問合せ方法:チラシ

ご相談内容

父を早く亡くし、母が一人住んでいた実家があります。年々母の足腰が悪くなり、介護が必要になってきたので施設に入ることになりました。私は一人息子で関東の住まいという事もあり、今後実家の使い道が無い為売却を検討しました。築年数も経っているので、解体して更地として売りに出した方が買い手が見つかるでしょうか。

ご提案した解決策

ご相談を頂き、早速訪問させて頂きました。築55年で壁や床に劣化が多く見受けられました。しかしリフォームをすると戸建としてもまだまだ使える事や、お庭、駐車スペースも確保されている事から、中古戸建と解体更地渡しとして売土地の両面で販売活動をしていくご提案を致しました。売主様もご快諾し、早速弊社で販売活動させて頂く事になりました。

担当営業として大切にした要点

お客様にとって沢山思い出の詰まったお家です。解体は大きな決断になります。お客様のお気持ちをお伺いした際、戸建として次の方に使って頂けるなら嬉しい! と仰っていたので、最初から解体はせずそのまま販売活動を行いました。リフォーム前提の中古戸建を探されている方の目に留まり、約6か月で成約となりました。

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