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スタッフブログ 2026/09/03

実は査定で見られているポイント 3選

① 「立地」よりも細かい周辺環境

同じ町内・同じような土地でも、査定価格が変わることがあります。

例えば、

  • 前面道路の幅や接道状況
  • 日当たり・風通し
  • 駅や買い物施設への距離
  • 周辺の騒音や交通量
  • 高低差や擁壁の有無

など、実際に暮らすうえでの条件もチェックされます。


② 建物の「築年数」だけではない

中古戸建の場合、築年数は重要ですが、それだけで価格が決まるわけではありません。

査定では、

  • 屋根・外壁の状態
  • 雨漏りや漏水の有無
  • 水回り設備の状態
  • リフォーム・修繕履歴
  • 建物の傾きや劣化状況

なども確認します。

築年数が古くても、きちんと維持管理されている家は評価が変わることがあります。


③ 「売りやすい物件かどうか」

意外と重要なのが、その物件を購入したい人がいるかという視点です。

例えば、

  • 駐車場が何台取れるか
  • 土地の形が使いやすいか
  • 人気の学校区か
  • リフォームしやすい間取りか
  • 住宅ローンを利用しやすい物件か

など。

査定は単純に「いくらの価値があるか」だけではなく、「実際に市場でどのくらいの価格なら売れるのか」という視点も大切です。


💡まとめ

査定価格=築年数+土地の広さだけではありません。

✔ 周辺環境

✔ 建物の状態

✔ 売りやすさ

この3つを総合的に見て、査定価格が決まっていきます。

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