①売れる価格ではなく預かるための価格の場合がある
査定額は、必ず売れる価格ではありません。
中には媒介契約を獲得するために、高めの査定額を提示する会社もあります。
大切なのは、
「なぜその価格なのか」
という根拠です。
②高すぎる価格は、売れるまでの時間がかかることも
相場より高く売り出すと、
お問い合わせや内覧が少なくなりがちです。
その結果…
・値下げを繰り返す
・売却期間が長引く
・「なかなか売れない物件」
という印象が付いてしまう
最終的に、相場より低い価格で売却するケースもあります。
③査定額より「販売戦略」が重要
同じ査定額でも、
・どのように広告を出すのか
・ポータルサイトに掲載するのか
・写真の見せ方
・内覧時のサポート
・地域での販売実績
などによって、
売れやすさは大きく変わります。
「いくらで査定されたか」よりも、「どう売るか」を確認することが
成功のポイントです。
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