① この物件の「気になる点」はありますか?
良いところだけでなく、デメリットも聞いてみましょう。
例えば…
- 前面道路が少し狭い
- 朝夕の交通量が多い
- 修繕が必要な箇所がある
信頼できる担当者なら、メリット・デメリットの両方を正直に説明してくれます。
② 購入後にかかる費用は全部でいくらですか?
物件価格だけを見ていると、予算オーバーになることも。
確認したい費用は…
- 仲介手数料
- 登記費用
- 固定資産税の精算金
- 火災保険
- 住宅ローン諸費用
- リフォーム費用(必要な場合)
「総額でいくらかかるのか」を確認することが大切です。
③ この物件は、どれくらい問い合わせがありますか?
人気の物件なのか、それとも長期間売れ残っているのかを知ることができます。
例えば…
- 「公開して3日で10組が内覧しています」
- 「3か月ほど販売しています」
購入を急ぐべきか、じっくり検討できるかの判断材料になります。
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