ホーム > お仕事日誌 > ペットを飼育していた家でも売れますか。

お仕事日誌

お仕事日誌 2024/02/08

ペットを飼育していた家でも売れますか。

お客様の背景

◆売買の別:購入

◆氏名:K・I様

◆年代:70代

◆ご職業:自営

◆売却理由:資産処分

◆お問合せ方法:チラシ

ご相談内容

借家として貸し出していましたが、先日入居者さんが引越して行きました。

再び、賃貸物件として出そうかと思いましたが、前回の入居者さんが12年間猫を飼われていて、あちこち壁や床の傷、汚れが目立っています。

リフォーム費用の事を思うと、いっそ手放してしまおうか悩んでいます。

ご提案した解決策

状況確認のため訪問させて頂きました。壁や床のひっかき傷や劣化が酷く、

再び貸し出すとなれば通常のリフォームより費用が掛かります。

また、売主様はご自身の年齢や足腰の体調の事も気にされておりました。

今回は、解体更地も視野に入れた中古戸建として売り出すご提案をしました。

担当営業として大切にした要点

ペットを飼育していた戸建の販売は匂いや傷などが原因で買手が付きづらい場合があります。動物アレルギーの方もいらっしゃるので、内覧を希望される買主様には事前に告知した上でご案内しておりました。

結果、立地も良かったため、解体更地渡しの土地として3か月で成約となりました。

キーワード

    カテゴリ

    アーカイブ